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こんばんは!銀猿です。

このブログでは、皆さんの回収率向上に役立つ記事の提供を心がけています。

これまでは、考え方や精神的な部分について書いてきましたが、今週より、具体的なおすすめ馬を推奨していきます。

興味のある方はご覧頂き、ご自身の馬券戦略に組み込んでみて下さい。

 

おすすめ馬とは?

 

おすすめ馬として推奨する馬は、僕自身が使っている指数を分析した結果、

「単体では少し足りないが、馬券戦略上十分使える馬」

たちです。

具体的には、単複の回収率がトータルで100%を超えているものの、そこまで回収率が高くなく、かつ、年間トータルでやや安定感に欠ける馬たちです。

但し、安定感に欠けると言っても、複勝回収率は常に95%を超えており、高い水準にあります。

おすすめ馬をこのまま単複で買うには、個人的には少し足りない。

でも、このまま埋もれさせてしまうには勿体ない。

そんな馬たちです。

 

 

成績

 

 

おすすめ馬の過去の成績は以下の通り、

 

勝率 連対率 複勝率 単回収率 複回収率
2017年 6.3% 16.9% 28.1% 121.2% 123.3%
2018年 6.0% 15.5% 29.2% 86.7% 115.1%
2019年 8.6% 17.1% 25.0% 105.1% 94.8%
2020年 7.9% 15.5% 25.0% 79.2% 97.6%
2021年 6.5% 15.3% 27.0% 126.4% 105.5%
トータル 7.0% 16.1% 27.0% 104.2% 108.0%

 

 

ちなみに、今年の5月15日終了時点の成績は、

 

勝率 連対率 複勝率 単回収率 複回収率
2022年 10.6% 19.6% 28.1% 143.6% 97.6%

 

です。

 

プラスα

 

おすすめ馬の選出にあたっては、事前に確定しているファクターのみを使っています。

ですが、当日の状況で期待値の低い馬を見送ることで、的中率・回収率を上げることが可能です。

具体的には、

 

・ダートの不良馬場は見送り

・芝の単勝万馬券馬は見送り

の二点です。

当日、ダートが不良馬場であれば買わない。

当日、芝のレースで単勝オッズが100倍を超えている馬は買わない。

この二つを組み込むと、単勝回収率は109%・複勝率は110%となり、

複勝回収率は2019年の99%を除いて、全て100%を超えます。

馬場やオッズを確認してから馬券を購入出来る方は、取り入れて下さい。

 

特徴

 

おすすめ馬の特徴は、

 

特徴
勝率は低い

単勝よりも複勝回収率の方が高い

連対率・複勝率は、例年割と安定

複勝率もそこまで高くはない

単勝回収率はブレが大きい

複勝回収率もブレがある

 

 

使い方

 

おすすめ馬の使い方としては、

 

使い方
①ご自身の軸馬と組み合わせて、連系馬券の相手の一頭として選ぶ

②ご自身の馬券理論と組み合わせて、おすすめ馬の単複馬券を買う

使い方はご自由ですが、基本的には①をおすすめします。

軸馬が決まっており、その馬から流す相手の一頭として組み込んで貰うのがスタンダードかと。

単体で回収率100%を超えているので、組み合わせによって、儲かる馬券を作り出せる可能性は十分あります。

②の単複馬券ですが、ご自身の馬券理論で候補として浮かびあがってきている馬であれば、単複でも利益が出せる可能性はあります。

元々が、僅かとは言え回収率100%を超えている馬なので、プラスαがあるのであれば、積極的に狙えるかと思います。

現実的に、常にこの通りに買うのは難しいのは承知の上で例を出すと、

おすすめ馬から単勝3~5番人気を相手に、ワイドを流すと、

的中率15.4% 回収率111.5%になります(2020年のみ93%)

同じ組み合わせで馬連を買うと、

的中率4.8% 回収率124.4%になります(2020年のみ92%)

※プラスαで馬を絞ると、ワイドの回収率114.5%・馬連の回収率129.3%

 

オッズは常に動くので、上記通りに常に買うことは出来ませんが、組み合わせ次第で何とかなる例だと思って下さい。

また、上記例はおすすめ馬から流していますが、①で書いた通り、相手の一頭として活用して頂く方が精神衛生上もベターだと思います。

 

 

連敗リスク

 

おすすめ馬の馬券率はそれ程高くありません。

ですので、連敗リスクはそれなりにあります。

特に単勝はキツイ数字が並びます。

単勝の過去5年間の最大連敗数は「76」

それ以外にも、50連敗以上が7回あります。

複勝になるとマイルドになりますが、それでも、過去の最大連敗数は「30」

10連敗以上は実に「26回」

おすすめ馬を相手にワイド一点買いなどを選択すると、連敗数は更に伸びることになります。

 

 

銀猿が使わない理由

 

 

僕が自分自身で使わない理由は冒頭に書いた通り、おすすめ馬が「少し足りない」馬たちだからです。

「少し足りない」のは、僕にとってです。

僕の勝負馬券は単複。

それは、自身の考え方と性格にマッチしているからであり、正解でも不正解もありません。

単複で勝負しようとすると、単勝は的中率が低すぎる上に、回収率も足りない。

複勝は、個人的に的中率は問題ないものの、回収率がやや物足りないのと、年間で100%を切っている年があるのが不満だから。

Twitterで公開している馬たちの方が「これまでの成績は」上なので、そちらを優先しています。

とは言え、こちらも冒頭で書いた通り、このまま埋もれさせてしまうのは忍びない成績ですので、出来れば、皆さんに上手く活用して頂ければと思っています。

 

注意点

 

おすすめ馬の成績は過去のものであり、今後も同じ成績を残せる保障はありません。

言わずもがな、馬券購入は、ご自身の判断でお願いいたします。

おすすめ馬購入による不的中や損失に対する責任は、当方では一切取れませんので、ご了承下さい。

 

 

ありがとうございます

 

 

最後までご覧頂き、ありがとうございます。

おすすめ馬は当ブログ内で発表してまいります。

皆さんの馬券ライフに役立つことが出来れば幸いです。

 

 

 

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