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こんばんは!銀猿です。

前回、大花火の「脳汁目」を書かせて貰いました。

 

 

すると予想通り大きな反響が・・・全くありませんでした(苦笑)

いや全然構わないんです。

書いててテンションが上がり、楽しい気持ちになりましたから。

と言うことで、自己満足満載の脳汁目第二弾の発動です。

今回は、銀猿が最も愛した3号機、王者コンチネンタルの登場です。

読者そっちのけで、脳内を30年前に飛ばします!

 

 

機種説明

 

まずは初代コンチネンタルをご存知ない方の為に、簡単な機種説明をば。

コンチネンタルは、瑞穂製作所(当時)から発売された3-1号機。

BIGとREGのみのシンプルな構成で、小役の集中などは無し。

視認性が高く存在感のあるボーナス図柄と、BIGが揃った時の爆発的なファンファーレが魅力。

特徴として、当時としては珍しく、BIG・REG共に入賞図柄2種類(4号機同様、同一フラグ)ありました。

BIGは「7・7・7」と「BAR・BAR・7」

REGは「BAR・BAR・BAR」と「7・7・BAR」

右リールの図柄が7ならBIGで、BARならREGという事です。

銀猿は、8割方「BAR・BAR・7」で揃えていました。

別に意味はありませんが(汗)

このただのAタイプパチスロ機が大人気になった理由は「注射」と呼ばれるチューンアップが施されていたから。

簡単に言えば「裏モノ化」して、バッキバキに連チャンする機械になっていました。

ユーザーは狂喜乱舞し、お札をサンドにガンガン突っ込んでましたね。

僕が打っていた地域には、ノーマルのコンチは存在していなかったと思います。

 

 

脳汁ポイント

 

コンチネンタルにおける、銀猿的脳汁目は、

「中リール4コマスベリ+小役ハズレ」

です。

コンチネンタルは、スーパーセンブンやアラジンⅡ、ミシターマジックのような「スベリありき」の台ではありません。

ですが、ときおり4コマスベリが発生します!

コレが熱い!

4コマスベった際には、プラムorベルがテンパイします。

そして、テンパッた小役がハズレると・・・勿論、見事ボーナス確定となります。

その為、右リールがなかなか押せない。

銀猿的にはこの当時から、

「下を向いて目隠し押し⇒払い出し音が聞こえず脳汁ブッシュー」

スタイルでした(どんなスタイルやねん)

あまりスベリが頻発しないだけに、出た時には一気にテンションが上がります。

ちなみに、あまり役に立たないでしょうが、スーパーセンブン・アラジンⅡ・ミシターマジックとのスベリの違いについて。

※液晶やサブリールが搭載され、最早何でもアリとなった現在のパチスロですが、当時(と言うかキングキャメルが出るまで)は、リール制御にルールがあり、最大引き込みコマ数は「4コマ」と決まっていました(内部的には今でも変わっていないと思いますが)

「最大引き込みコマ数」とは、パチスロで図柄を揃える場合、4コマ手前で押しても、図柄がスベッてきて揃ってくれることを言います(例外あり)

このアシストがないと、図柄が滅多に揃わなくなってしまいます。

で。

この4コマの引き込みに関しては、通常、フラグが成立している役を最大限引っ張り込む為に発生します。

コンチネンタルにおける、プラムやベルは、この制御により発生するスベリです。

ですが、スーパーセンブン・アラジンⅡ・ミシターマジックといった機種達は、ボーナスが成立した時に、ボーナス図柄が全く引込めない位置にあってもスベリます。

ズルズルスベリます。

ガンガンスベリます。

ですので「スベリ発生=熱い」という図式が成り立ちます。

勿論、コンチの場合も熱いのですが、コンチの場合は、スベッた後に、小役がハズレないとイケない訳です。

「小役ナビ発生 ⇒ 対象小役ハズレ」

と、いったイメージを持って貰えれば良いかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイミング

 

 

コンチの4コマスベリは、いつ発生しても熱いのですが、最も熱い瞬間は、

「単発ボーナス後」

です。

上記したように、市場に設置されていたコンチは、ほとんどの台が「裏返って」いましたので「状態」や「貯金放出」といったモードに入ると、激熱な連チャンが待ち構えています。

その為、連チャン中以上に「最初に引いたボーナス後」が、最も緊張のゾーンとなる訳です。

そのタイミングで4コマスベリが発生した日にゃぁ・・・脳内に出た汁が、顔のどこから噴き出す可能性すらあります(嘘です)

でも、そう感じるぐらい、本当に熱い脳汁ポイントでしたよ!

アカン!

猛烈にコンチが打ちたい・・・。

 

残念

 

 

最後に、コンチを愛した銀猿が、とても残念に思っていることを一つ。

初代コンチのリメイクを4号機で作るのなら、何故、ストック機にしてくれなかったのだろうか?

3号機のゲーム性を再現するには、ストック機が最も「ハマる」はずなのに・・・。

コンチ4Xを先に出してしまった(当時は爆裂AT機が主流)とは言え、

「あれはコンチⅢのリメイクで、コンチⅠのリメイクはこっちです」

と、しれっと作ってくれたら、恐らくは、狂ったように打ったと思います。

本日の内容は、恐らく40代中盤の方でも意味が分からなかったのではないでしょうか?

ご覧頂いている方を、完全に置き去りにしていたら、本当にごめんなさい。

 

 

 

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