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こんにちは!銀猿です。

今回も、前回に引き続き「猛獣王」の登場です。

今回は、本機のメインイベントとなるサバチャンについて、詳しく書いていきたいと思います。

では、早速参りましょう。

 

 

 

サバチャン抽選契機

 

本機のサバチャン抽選契機は「兄貴」獣王と異なり、かなり豊富。

メインルートから、レアなものまで多種多様。

 

純ハズレ or REG成立時

 

兄貴同様のメインルート。

コレが、抽選契機としては最も多くなる。

兄貴との違いは「REGでも抽選される」という点。

前作では「邪魔モノ」扱いされていたREGだったが、本機では大活躍。

 

高確時 低確時
設定1 1/4.6 1/32.0
設定2 1/4.6 1/11.6
設定3 1/2.7 1/23.2
設定4 1/2.4 1/8.0
設定5 1/1.7 1/23.2
設定6 1/2.0 1/2.0

 

 

 

チェリー成立時

 

チェリー成立時にも、サバの抽選を行っている。

高確・低確による差はなく、また、設定差もない。

当選確率は1/256で、参照テーブルは低確

 

 

BIGボーナス中

 

本機はBIGボーナス中にも、サバの抽選を行っている。

それぞれ確率は高くないが、条件を満たせば、サバ当選となる。

 

1.JACハズレが発生(REGでも可)

2.BIGの獲得枚数が450枚以上

3.リプレイ外し時にボーナス図柄揃い

1番のJACハズレは、発生=サバチャン突入だが、発生確率は1/16384と激低。

その分、参照テーブルは高確。

2番は文字通り、450枚以上獲得すればサバに突入。

参照テーブルは低確。

3番は、リプレイハズシを行うと同時に特定の箇所をビタ押しする事で、ボーナス絵柄が揃い、サバの抽選が受けられるといモノ。

当選確率は、1/256と低いが、狙う価値は一応ある。

参照テーブルは低確。

 

ボーナス終了1ゲーム目

 

BIG・REGともに、終了後1ゲーム目に、純ハズレ or REGを引いた場合、問答無用で100%サバ当選となる。

この時、サバの回数を決定するテーブルは、通常の高確テーブルではなく「超高確テーブル」(後述)を参照する事になる。

ちなみに、僕は一度も引く事が出来なかった。

 

プレミアム小役

 

チェリー&リプレイ成立の一部が、純ハズレ&REGと同様の扱いとなる場合がある。

が、その確率「1/8388608」と、それはそれは恐ろしい程低確率なので、コレは無視でOKな代物。

何故こんなモノが存在するかは不明。

 

 

 

 

超高確テーブル

 

 

本機には「高確と低確」以外に「超高確」という状態が存在する。

この超高確状態の時は「低確or高確状態にプラスして」抽選が行われる。

即ち、プラスオンされると言う事。

普段抽選されるサバ+超高確でも抽選される、ダブルで抽選が行われるという、大きなチャンスを秘めている状態。

超高確状態への移行契機は「15枚役ナビ時の、1/12.8(実際の移行確率は1/15.2」となる。

これは、サバチャン中の確率であり、通常時は1/10892と、無視してOKなレベル。(つまり、超高確へは、ほぼサバ中にしか移行しないという事)

めでたく超高確に移行した場合、背景が夜になり、期待感を煽ってくれる。

超高確ゲーム状態は、ゲーム数が予め決まっており、専用のテーブルにより決まる。

 

超高確率ゲーム数

ゲーム数 設定1~5 設定6
5G 46.9% 41.4%
10G 24.2% 27.3%
15G 15.6% 16.0%
20G 11.7% 11.7%
30G 1.2% 2.0%
50G 0.4% 1.2%
70G 0.4% 0.4%
平均 10.0G 11.0G

 

 

 

連チャンテーブル

 

 

見事サバチャンに当選した場合「設定と状態」により、連チャン回数が決まる。

 

 

低確率状態時 サバチャン連チャンテーブル

 

設定1 設定2 設定3 設定4 設定5 設定6
1 94.2% 90.6% 96.3% 83.0% 96.3% 64.5%
3 4.4% 7.0% 2.5% 7.9% 2.5% 17.5%
5 0.1% 0.2% 0.1% 4.1% 0.1% 5.0%
7 0.7% 2.9%
9
11 0.6% 2.0%
13
15 0.5% 0.7%
17
19
21 0.4% 0.5%
23 0.3% 0.4%
25 0.2% 0.3%
29 0.1% 0.1%
31 0.3%
平均 1.3連 1.5連 1.2連 2.0連 1.2連 3.0連

 

 

 

 

 

 

高確率状態時 サバチャン連チャンテーブル

 

設定1 設定2 設定3 設定4 設定5 設定6
1 24.9% 33.3% 24.4% 40.3% 24.4% 64.5%
3 8.9% 11.6% 9.0% 19.6% 9.0% 17.5%
5 35.5% 32.3% 35.6% 21.5% 35.6% 5.0%
7 3.9% 2.9% 3.9% 7.8% 3.9% 2.9%
9 6.8% 4.9% 6.8% 3.9% 6.8%
11 12.7% 10.0% 13.0% 2.0% 13.0% 2.0%
13 1.1% 1.0% 1.3% 1.5% 1.3%
15 0.7% 1.1% 1.1% 1.1% 0.7%
17 0.9%
19 0.7%
21 0.4% 0.5%
23 0.4%
25 0.9% 0.9% 0.2% 0.9% 0.3%
29 0.7% 0.5% 0.7% 0.1% 0.7% 0.1%
31 0.3% 0.1% 0.1% 0.1%
平均 6.0連 5.0連 6.0連 4.0連 6.0連 3.0連

 

 

 

超高確状態時 サバチャン連チャンテーブル

 

設定1 設定2 設定3 設定4 設定5 設定6
1 98.2% 95.4% 96.3% 77.3% 77.8% 64.5%
3 4.4% 3.4% 2.5% 0.1% 0.1% 17.5%
5 0.1% 0.1% 0.1% 21.5% 21.0% 5.0%
7 0.1% 0.1% 2.9%
9
11 2.0%
13
15 0.7%
17
19
21 0.5%
23 0.4%
25 0.3%
29 0.1%
31
平均 1.3連 1.5連 1.2連 2.0連 1.2連 3.0連

 

 

 

 

三つのステージ

 

基本編でも書いたが、本機は任意で「ステージ」を選択出来る。

選択したステージにより、演出が変わるのだが、サバチャンの内容も変わる。

勿論、連チャン数はテーブルにより予め決められているので、異なる事はないが、サバ一回辺りの継続回数が異なる。

 

ライオンステージ

 

初代獣王を踏襲。

相違点は、50&100ゲームが追加された事。

各振り分けは下記の通り。

 

10G 57.74%
30G 37.66%
50G 3.84%
100G 1.04%

 

 

ゴリラステージ

 

20ゲーム固定のステージ。

安定を取りたければコレ。

友人のK氏は、ゴリラ専門。

 

 

ダチョウステージ

 

10ゲーム毎に行われる2択(右リール)に正解すれば、正解し続ける限り継続となる。

理屈で考えれば正解率は50%なので、平均継続数はゴリラステージ同様20ゲームとなりそうだが、そうは問屋が卸さない。

サバ継続条件は、当該ゲームで「入賞」する事。

即ち、取りこぼしはアウト!

予想が当たっていても、取りこぼしてしまうと、その時点でサバ終了となる。

なので、ダチョウステージがトータルで見れば、最も「損」となる。

 

 

天井

 

兄貴との最大の相違点と言えるのが、この天井。

兄貴の天井は、ハマるだけハマッた挙句、サバ単発でお出迎えだったのだが、弟の天井は全く違う。

突入条件は「ボーナス間1,200ゲームハマリ」と、特別珍しくないが、ゲーム数を消化しただけではサバは発動しない。

発動条件は、1.201ゲーム目以降にチェリーを引く事

チェリー成立の255/256でサバに突入する。(1/256で天井状態終了)

しかも、天井状態が続いている間、チェリーを引く度に255/256でサバに入る。

この天井は超強力。

その為、ハマリ台狙いだけでも、十分に勝算があった。

等価交換のお店なら、設定1でも、500ゲームを超えた辺りから、理論上はプラスとなる計算なのだから、それも当然と言えば当然。

 

天井状態時 チェリー当選サバチャン連チャンテーブル

 

設定1 設定2 設定3 設定4 設定5 設定6
1 94.2% 95.4% 96.3% 77.3% 77.8% 64.5%
3 4.4% 3.4% 2.5% 0.1% 0.1% 17.5%
5 0.1% 0.1% 0.1% 21.5% 21.0% 5.0%
7 0.1% 0.1% 2.9%
9
11 2.0%
13
15 0.7%
17
19
21 0.5%
23 0.4%
25 0.3%
29 0.1%
31
平均 1.3連 1.5連 1.2連 2.0連 1.2連 3.0連

 

 

 

 

設定6

 

 

初代獣王と言えば、設定6の分かり易さが有名だが、その点においては、本機は「改悪」されている。

兄貴は「純ハズレ≒サバ」だったのだが、本機は「純ハズレ&REG=1/2でサバ」となっている。

その為「朝イチ一発ハズレを引いて、サバに入らなければ即ヤメ」と言う、非常に簡単なた設定6狙いは難しくなった。

それでも、設定6なら高低関係なく、1/2でサバ突入な上「単発&三連」(たまに5連)が殆どな点は、そのまま受け継がれているので、積極的に狙ってイケる事に違いはない。

 

 

まとめ

 

 

マイナー機種2連発の後だけに、余計に長くなってしまいましたが、いかがだったでしょうか?

偉大な兄貴を持つと、弟は苦労するのが常のパチスロ業界において、共に大ヒット機種となった、貴重なケースと言える本機。

立ち回りの幅も広がり、お世話になる機会も多く、僕の中では、上位にランクされる思い出の一台です。

 

 

 

 

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