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こんばんは!銀猿です。

先日、競馬について書いた記事の中で「ある手法を取り入れたことで回収率が100%を超えた」と、何やら勿体ぶった書き方をしてしまいました。

 

 

今日は、その事について書きたいと思います。

別に中身は大した事ないんですがね 汗

 

指数

 

 

結論から言うと、僕は今、指数を使って馬券を買っています。

有料指数を購入し、それをターゲットフロンティアJVに取り込み、パターンを分析する手法を取っています。

先日も書きましたが、去年の7月からこの方法で馬券を買うようになってから、回収率が100%を超えるようになりました。

 

 

買い方

 

 

指数競馬と言えば、馬券裁判男こと卍氏が有名ですが、彼のように自動売買のシステムを組み、ほったらかしで馬券を買うレベルまでいっている訳ではありません。

ターゲットを色々と触りながら、利益が出せるパターンを探し出し、そのパターンに合致する馬(馬券)だけを、淡々と買い続ける手法をとっています。

実は以前から指数を使った馬券術に取り組んでいたのですが、その時は先日書いた通り、回収率が90%を超えた辺りで頭打ちとなりました。

それは、昔使っていた指数が今イチで、今使っている指数が優秀・・・と、言う訳ではなく。

 

「ターゲットを使っていたか、いなかったから」

 

の、違いが大きいと思います。

指数を使ってデータを集めて分析するに限らず、ターゲットなしで分析を行うのは、なかなか厳しいものがあるように思います。

今更ですが、それだけターゲットが優秀なソフトだと僕は思っています。

 

 

良い点

 

 

指数を使った馬券術において、個人的には良い点が3つあると思っています。

 

1.期待値が見える

 

ターゲットを使うことで、万単位のレース結果から、期待値が出るパターンを抽出することが出来ます。

勿論、未来のことは分かりませんが、少なくとも今までのレース結果においては、期待値がプラスであるパターンが分かります。

検証レース数は万を超えている訳ですから、サンプルとしては十分な量でしょう。

その中から選ばれた、プラスになるパターンですので、再現性もそれなりにあると考えています。

 

2.時間がかからない

 

今の僕のやり方だと、馬券購入までの時間が本当にかかりません。

およそ一時間弱と言ったところでしょうか?

土日合わせても、二時間かかりません。

手順も簡単で、

 

①指数をターゲットに取り込む

②あらかじめ決まっている買いパターンのレースを探す

③馬券購入(券種・金額共にあらかじめ決まっています)

です。

時間の限られている、土日も働くサラリーマンである僕にとっては、コレは非常に助かります。

 

3.ブレない

 

あらかじめ決まっているパターン通りに買うだけですので、買い目や購入金額で悩むことはありません。

馬券を購入するのも、前日の夜にまとめて買っていますので、その日のレース結果に感情が左右されることもありません。

「感情がブレない」というのは、勝負事において、とても有利に働くことだと思っています。

 

 

悪い点

 

何事にも、良い点があれば悪い点もあります。

僕が考える指数競馬の悪い点は、以下の三点です。

 

1.面白くない

 

競馬の楽しみ方は人それぞれですが、この指数を分析して馬券を買う方法は、人によっては全然面白くないと思います。

競馬をする楽しみの一つに「予想」があると思います。

僕も、予想することはとても楽しいと思います。

その「予想」という行為を、ほとんど放棄しているように感じられるのが、指数競馬の弱点です。

実際に指数を自作している人であれば、その出てきた指数自体が「予想の結晶」とも言えるでしょうし、指数を「土台にして」そこから予想を組み立てる人であれば、また別でしょうが、指数を購入して分析する僕のやり方ですと「半自動」状態ですので、予想をする楽しみは、ほぼ皆無と言えると思います。

 

2.指数がなくなったら馬券が買えない

 

指数を購入している僕にとっては、指数が提供されなくなると馬券を買うことが出来ません。

いわば、他人のふんどしで相撲を取っている状態です。

販売側は商売ですので、代金を払えば売ってくれるでしょうが、それとて、いつ何時なにがあるか分かりません。

非常に不安定な状態であることは、マイナスポイントでしょう。

 

 

3.競馬力が上がらない

 

コレは、指数を使って馬券を買っている全ての人に当てはまる訳ではありませんが、少なくとも、今の僕にとっては重要な問題点です。

指数が提供されなくなった時に馬券を買えなくなるのは、僕が指数にかなり多くの比重を置いているからです。

先日書いた通り、世の中にはもの凄く競馬を深く考察されている方々がいらっしゃいます。

競馬には多くの予想ファクターがありますが、そのいずれか、もしくは複数を研究し、深く学んでいる方々の考えを拝見させて貰うと、いかに自分が競馬を知らないかを痛感させられます。

指数の分析「だけ」を行っている限り、早晩手詰まりとなるのは、最早明確だと考えています。

 

 

まとめ

 

もっと詳しく書こうかと思っていたのですが、競馬の記事はあまり読まれない傾向ですので、簡単にまとめました。

そして、指数競馬の悪い点として書いた、2と3の理由が、先日の「競馬を学問として1から学習する」宣言に繋がっています。

競馬だけではありませんが、真剣に突き詰めようと思うと、時間がいくらあっても足りませんね。

さて、どうしたものでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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