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こんばんは!銀猿です。

皆さんご存知の通り、僕は元パチスロ専業者です。

そして、基本的にパチスロだけにとどまらず、ギャンブル全体が好きな困ったちゃんでもあります。

最近では、競馬のことを考えている時間が、とても楽しかったります。

が。

競馬って難しいですよねぇ~。

先日「パチンコ・パチスロは簡単だ」という記事を書きました。

 

 

「簡単」の比較対象は、競馬だったりします。

その難しい競馬なのですが、何とか攻略したいと本気で思っています。

元パチスロ専業者銀猿。

今度は競馬で回収率100%超えを目指します!

 

 

競馬歴

 

僕が初めて馬券を買ったのは、

「トウカイテイオー涙の復活!」

の、有馬記念です。

何が何やら分からずに、確か、ビワハヤヒデとエルウェーウインから馬券を買った記憶があります。

馬券はハズレましたが、馬券を買って初めて観た競馬中継では、熱狂する人々に驚き、涙を流しながらインタビューに答える田原騎手の姿に、意味も分からず感動したことを覚えています。

 

攻略できる!

 

 

初めて馬券を買ってから28年になりますが、その殆どは、GⅠレースをはじめとする、重賞競走「だけ」を買うライトユーザーでした。

収支の方は当然のようにマイナス。

でも、馬券は買い続けていました。

パチスロでは「期待値」を追う姿勢を崩さず、勝ちに徹することが出来ていましたが、競馬では一転、ただのギャンブル好きのおっさんでした。(当時はまだ兄ちゃんですが)

そんな期間が長く続きましたが、数年前にふと「パチスロを攻略できたのだから、競馬も何とかなるんじゃね?」と、意味なく、根拠なく思い立つことがありました。

何故急にそう思ったのかは覚えていませんが、そう思ってしまったのです。

そして、根拠なく思い立ったハズなのに、自信満々でした。

パチスロで勝ち続けることが出来た実績が、そう思わせたのは間違いありません。

 

 

厚い壁

 

 

そこからは収支表もつけ、勝敗を意識しながら馬券を買うようになりました。

しばらく続けていくうちに、徐々に回収率が上がっていき、何とかなるように思えました。

が。

回収率が90%を超えた辺りから、どうしても伸びなくなりました。

競馬の控除率はおよそ75%ですから、一般のユーザーと比べれば「マシ」な方ですが、負けていることに変わりはありません。

そしてこの壁は分厚く、なかなか突破することが出来ませんでした。

そんな中、去年、コロナの影響で仕事が一ヵ月ほど休みになった時に、自分の競馬に対する取り組みを考え直しました。

色々と考えた後、ある手法を取り入れることを決断。(詳細はまた書きます)

これでダメなら競馬をヤメる!

と、決めてスタートしたところ、2020年の回収率は102%と、初めて年間回収率100%を僅かとは言えクリア。

今年も、宝塚記念終了時の回収率は110%と、100%を超えている状態をキープ出来ています。

 

 

学問

 

「現時点で回収率が100%を超えているなら、もうそれで良いやん」

と、思われるでしょうが、残念ながらそうはいきません。

今の回収率は、自分の実力ではないからです。

ここ最近、ツイッターやブログなどで情報発信している、色々な方の話しを読ませて頂いているのですが、それらを拝見していると、僕が競馬を始めた28年前とは大違い。

と、言うよりも、ここ5年ほど前と比べても、大きく様変わりしているように思います。

大げさだとは思いますが、競馬は最早「一つの学問」だな思いました。

深く考察されている方の多いこと、多いこと。

ほとんどが年下の方なのですが、本当に感心することばかりです。

それに比べて僕は、何と安易に馬券を買ってきたことか・・・

反省ではなく、恥ずかしくなりましたよ。

 

 

最高に楽しい趣味として

 

僕は競馬で勝てるようになって、パチスロ専業時代のように、競馬で飯を喰っていきたいと考えている訳ではありません。

ただ「学問」として捉えるならば、しっかり学んでレベルアップしたいと思い至りました。

競馬は極上の推理ゲームだとも思います。

ゲームをするなら、やはり攻略したい。

学問としてのレベルアップ、ゲームとしての攻略。

それらがある程度達成されたという指標が、回収率100%超えだと設定しました。

競馬には他のギャンブルにはない、脳汁噴出以外に、感情を揺さぶられる場面があります。

最高に楽しい趣味として、攻略しがいのあるゲームとして、1から競馬を学び直してみたいと思います。

 

 

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