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おはようございます!銀猿です。

突然変な事を言い出しますが、僕はとっても運の良い男だと思います。

「ツイてる奴」

なんですよね。

 

時代

 

 

僕は日本という国に生まれました。

しかも豊かな時代に。

戦争を知りませんし、戦後の物のない時代も知りません。

食べ物に困ったことはありませんし、着る服にも困ったことがありません。

当たり前のように学校に行かせて貰って、当然のように教育を受けさせて貰いました。

同じ日本に生まれても、戦時中や戦後間もなくの時代では、こうはいかなかったでしょう。

それに、日本という国に生まれ落ちたことも、とても運が良いと思っています。

内戦の心配がなく、治安の良さは世界の中でもトップクラス。

清潔な環境で育てて貰い、病気をしても、即座に適切な治療を受けさせて貰いました。

とても恵まれた環境で生まれ育ちました。

 

 

人間は誰一人として、人の助けなくては成長できません。

食べ物を食べさせて貰い、身の回りの世話をしてくれる人がいないと、数日だって生きられません。

僕は父親の顔を知りません。

幼い時に、事故で亡くなってしまったそうです。

母親は乳飲み子の僕を抱えて、一生懸命に僕を育ててくれました。

最愛のパートナーを若くして亡くし、泣きじゃくる子供を抱えた状況は、想像を上回る辛さだったと思います。

それでも母は、僕に何の不自由もさせませんでした。

お金がないことを理由に、何かを我慢させられた記憶がありません。

今思えば、何と恵まれた幼少期を過ごさせて貰ったのかと、思います。

親が子を一生懸命育てることは当たり前なのかもしれません。

でも世の中には、その「当たり前」に育てて貰えない方だっていらっしゃいます。

他の国では、まともに育てられる環境でなかったり、まともに教育を受けられる環境にないところが沢山あると言います。

僕は、とても恵まれた環境で生まれ育ちました。

 

 

健康

 

僕はアラフィフになりますが、これまでに、生死を彷徨うような病気を患ったことや、事故にあったことがありません。

この歳まで、健康そのもので生きてきました。

そもそも、五体満足で生まれてきています。

コレも、とてもラッキーなことです。

自分の責任ではないのに、突如大病を患ったり、突然事故に巻き込まれることは、誰にでも起こりえる不運です。

ですが僕は、これまで「当たり前」のように、元気に過ごしてきました。

日々健康で過ごせていること。

とても運の良い奴だと思います。

 

 

好き勝手振る舞っても

 

僕が成人してからのふざけた歩みは、これまでに書いてきた通りです。

自分の好き勝手に振る舞ってきましたが、それでも、普通の生活を営まさせて頂いています。

仕事だってさせて貰える。

ご飯を食べることにだって困らない。

一緒に遊んでくれる友達だっているし、こんな僕についてきてくれるパートナーだっている。

恵まれ過ぎでしょう。

運が良いとしか思えない。

でも。

死ぬまでこのままで良いのか?

もうアラフィフを迎え、人生の終盤戦に突入するのに、今まで通りで良いのだろうか?

いや。

流石に良くない。

「他の誰かが何を言うから」とか「世間の目」がとかではなく、自分自身の問題として、良くないと思う。

と、言うか勿体ない。

せっかくラッキーな人生を送らせて貰っているのだから、運が残っているうちに、運任せではない、自分の脚でしっかり歩んでみようじゃないかっ!

そう思うようになりました。

「当たり前のことを当たり前に思わず、感謝を忘れず、今を一生懸命生きる」

 

そうやって、過ごしていきたいと思い至りました。

 

 

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