スポンサーリンク

 

 

こんばんは!銀猿です。

馬券の買い方について、前々回は予想成績に合わせて買うことを考察。

 

 

前回は性格に合わせて買うことを考察しました。

 

 

今回は第三弾「最後はオッズが決める」を深堀りしてみたいと思います。

 

券種・買い目が決まっている時

 

 

皆さん馬券を買う時にオッズは確認しますよね?

締め切り直前まで確認するかどうかは別として、おおよそどれぐらいのオッズになるかは見ると思います。

この時考えられるのは、当たり前ですが、

 

① 思ったよりついてるな

② 大体思った通りだな

③ 思ったよりつかないな

の3パターンだと思います。

券種・買い目が決まっていると仮定して、馬券購入を考え直さないとイケないのはどのパターンでしょうか?

そうですね、③番の「思ったよりつかないな」の時です。

①番の「思ったよりついてるな」ときに増額する考えもありますが、それは上級者編。

自身の馬券的中率と比較することが出来るようになってからでも遅くはありません。

想定していた場合よりオッズが低い時に、考えるには考えるのですが、

「コレじゃ思った程儲からないから買い増すか?」

・・・ではありません!

このパターンで予想よりオッズが低い買い目に、予定より多くの資金を振り分ける方がいらっしゃいますが、回収率100%超えを目指すのであればそれはダメです。

自分の中で、想定より配当が低いと感じている訳ですから、期待値は下がっているハズです(結果どうこうではなく、自分の予想の中で)

だとすれば、ここで考えるのは、

「まだ許容範囲だから予定通り購入する」or「妙味がないので購入をやめる」

の二択です。

慣れないうちは、自分の予想した馬券購入を直前で控えることに対して、

「もし来たららどうしよう」

という気持ちが働いて難しいと思います。

ですので、まずは増額は絶対禁止!

慣れてくれば、購入自体を止めるようにしていって下さい。

自分の馬券の的中率がある程度把握出来るようになってくれば、

「このオッズじゃ意味がない」

「このレースで当たってもトータルでは買うことがマイナス」

と、思えるようになってきます。

 

オッズは大事だけれど・・・

 

回収率を高めていく上で、オッズは非常に大事な要素です。

最終的に買うかどうかの判断基準になるのも間違いありません。

ですが、予想もしていないのに、

「オッズがつくから」

という理由で買ってはイケません。

何もオッズが高いことを理由に買ってはイケないと言っている訳でありません。

仮説でも思い込みでも良いので、

「この組み合わせでこの配当なら美味しい」

と、思える場合にのみ買うようにして下さい。

そして、直前の予定と変更して購入した馬券については、必ず記録しておき、結果をトータル収支とは別で把握するようにしましょう。

コレは、先程のオッズを見て見送った場合も同様です。

このデータが貯まっていくと、自分の予想に対してのオッズの評価が正しかったのか間違っていたのかが分かってきます。

もし見送った馬券が当たりまくっており、買っていれば儲かったというのであれば、自身の予想精度はかなりものです。

購入するオッズのラインを下げて良いでしょう。

逆であれば、今後もそのパターンで悩んだ時は、買わないことで回収率が上がります。

追加で買った馬券が全く当たっておらず、負けを増やしているようであれば、今後は買わないようにすることで回収率が上がります。

但し、一撃性の高い「一発で年間の回収率をプラスにする」ような馬券は、万が一来た時の精神的ダメージが大きいので、買っておくことをお勧めします。

 

 

結局は

 

 

オッズを見て馬券の買う・買わないを判断することは大切ですが、本当に大切なのは、自身の予想とのバランスです。

言い換えれば、的中率と期待値が釣り合っているかを考えるということ。

その為には、自身の馬券の的中率を知らなければなりません。

ですので、やはり自分の馬券(予想)成績を詳細にまとめておく必要があります。

このブログのタイトルの上の方に、

「特別なことは必要ない、ただただ基本に忠実に」

と、書いてある通りです。

ここまで大きな括りで馬券の買い方について述べてきましたが、次回からは、券種別や具体的な買い方について考察していきたいと思います。

 

 

 

 

一日1ポチお願いします!
スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事