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こんばんは!銀猿です。

先日、競馬で勝つ為の方法の一つとして、

「勝ち組の人に乗っかりましょう」

と、書きました。

 

 

今回は、具体的に誰に乗るのか?の選び方を考えていきます。

 

 

ここを確認!選択基準

 

誰の予想に乗るかを決める時に、確認すべき選択基準は、

 

①予想成績

②基本ファクター

③性格

④理論の提供

の4つです。

今回は、この中でも最も大切な「①予想成績」について書いていきます。

 

成績の確認

 

誰に乗るか?を決める時、最も大切なのは当然ながら予想成績です。

いくら理論が完璧でも、言う通りに買って負けてしまっては意味がありません。

馬券で儲かることがゴールなのですから当たり前です。

有名であろうとなかろうと。

どんな理論を提唱していようと。

有料であろうと無料であろと。

その人が出している予想通りに買った場合、回収率が100%以上にならなければなりません。

予想(馬券)成績の確認は必須です。

 

 

本命馬の単or複回収率

 

 

予想の出し方は人それぞれでしょうし、馬券の構築も人によって異なります。

券種別で三連複フォーメーションならプラス。

三連単マルチならプラス。

馬連流しならプラス。

など色々あると思いますが、まずは、

「本命馬の単or複の回収率」

を確認するのが良いと思います。

単勝・複勝どちらでも構わないので本命馬(◎の馬)をベタ買いした時の回収率が、100%を超えている人を選んで下さい。

本命馬の回収率が90%や95%でも、ヒモ馬の選定と馬券の組み合わせ方でプラス収支に持っていく事は可能です。

ですが、丸乗りを前提とするならば、単or複の回収率が100%を超えている方がベターです。

単or複の回収率が100%以下の人の場合は、次の「買い目指示」があることが必要です。

 

ブログやnote、Twitterなどで過去の予想を残している方であれば、一つずつ拾っていくことで確認可能です。

その人の理論や考え方に「おっ!」と、興味を持った方がいらっしゃれば、本命馬の成績を確認してみて下さい。

 

 

買い目指示のある場合

 

 

買い目の指示を出している人がいれば、その成績を確認して100%を超えていればOKです。

例えば、

「◎から〇・▲への馬連」

「◎を一列目、〇・▲を二列目、三列目に〇・▲・△の三連複」

「◎・〇・▲のワイドBOX」

など、明確な買い目の指示が事前にある場合は、それらを集計してみましょう。

但し、後出しジャンケンで「タラ・レバ」を書き連ねて「こう買っていればプラスだった」と言っている場合は、スルーした方が賢明です。

競馬の「印」は便利なもので、恣意的に自由に出し入れ出来てしまいます。

あくまでも事前に明確な判断が出来るもののみを信用する方がベターです。

 

今回は「丸乗り」を前提にしていますので、この項目を入れましたが、自分でアレンジして勝てる買い目を構築出来るのあれば、そこまで拘らなくても構いません。

 

ですが、僕の知り合いで有料予想を使いながら成果が得られない人は、例外なく券種選択で迷って結果が残せていません。

単勝だったら、複勝だったら、馬連だったら、ワイドだったら・・・

 

特に有料予想を使う場合は、単or複の回収率100%超えか、具体的な買い目指示があることは必須だと思います。

 

 

過去の成績が分からない場合

 

 

気になる人が見つかっても、過去の成績が確認出来ない場合があります。

その場合は、注目した日からデータを取っていって下さい。

事前に出している予想を一つずつ拾っていき、実際に結果がどうだったか検証しましょう。

この時、乗りたくなる気持ちが芽生えても、出来ればスルーして欲しいところですが、どうしても買いたい場合は、数百円程度の少額にすることをお勧めします。

データを取る期間は長ければ長い程良いのは確かですが、目安としては三ヶ月程度として下さい。

 

 

続く

 

予想成績の確認は大切です。

大きな配当が当たったことを宣伝文句にし、あたかも儲かるように煽ってくる場面もあります(特に有料予想)が、

「○○馬券が当たった!」

などの配当の大きさに惑わされないで下さい。

何十万馬券が当たることで、回収率が大きく跳ね上がることは間違いないですが、それは、トータル収支がプラスになってこそです。

馬券で儲ける為に勝ち組に乗る訳ですから、あくまでトータルの回収率で考えましょう。

まだお伝えしたいことがありますので、次回に続きます。

 

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