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おはようございます!銀猿です。

先日、英語学習が3年近く続いている理由として、座学だけを続けており「まだ本当の挫折を知らない」と、書きましたが、実は一度だけ「やっつけられた」経験があります。

 

 

 

 

疑似テスト

 

今から一年ほど前。

確か、去年の9月だったと思うのですが、TOEICの疑似テスト?を受けたことがあります。

コロナの影響で試験自体が開催できなくなったことを受け、英語学習者のモチベーションアップを主な理由に、TOEICのテストを、自宅で受けられる時期がありました。

解答用紙&問題用紙を印刷し、リスニング問題はYOUTUBEを使って行うものでした。

採点は自分で行い、その点数に応じて、おおよそのTOEICスコア(○○○~○○○点のように)が導き出せるようになっていました。

試験料は無料。

自宅で受けられることもあり「試合」の経験がない僕にとっては、絶好の機会でした。

 

 

打ちのめされる

 

 

この時点での僕の英語学習歴は、約2年弱。

最初の一年はほぼ独学。

その後二年近くブランクがあって、再スタートを切って一年という状況。

直近の一年はオンラインセミナーを自宅で受ける形で勉強しており、自分的には、この一年間の学習の腕試しの気持ちでいました。

仕事が休みのある日に、全ての準備を整えいざ挑戦!

だったのですが、コレが見事なまでにボロボロ。

最初のリスニング問題が全く聞き取れません。

正確でキレイな発音をしてくれているハズなのに、1割も聞き取れません。

始まってすぐに顔面蒼白。

自宅だったこともあり、

「全然分からへん」

と、落胆の声を出していました。

お次はリーディング問題。

素早く流れていってしまうリスニング問題と違い、紙の上に書いてある読み問題なら、自分のペースでいけるので、多少は何とかなるか?

と、思っていましたが、こちらも全く手も足も出ず。

知らない単語のオンパレードの為、意味がほとんど取れません。

試験の後半は完全に塗り絵状態。

結局、何も出来ないまま、疑似テストを終えました。

 

 

採点結果

 

テスト終了後は採点です。

あまりに出来なかったので、点数は全く期待出来ません。

答え合わせを終え、通常のTOEICの点数に換算する表に照らしあわせると・・・

出てきた点数は280点!

おおまかなレベルを調べてみようとネットを見てみると、400点以下からの説明がほとんど。

300点以下だと、どうやら「箸にも棒にも掛からぬ」レベル。

確かに、自分でも「お話しにならない」レベルであることを痛感。

模擬試験とは言え、初めてのTOEICテストは、無残な結果に終わりました。

 

 

 

 

「be動詞って美味しいの?」レベルからのスタートだったとは言え、直近の一年間はしっかり勉強してきたつもりだったので、この結果は厳しい。

二年間の勉強は全くの無駄だった・・・とは思いませんでした。

そんな簡単に第二言語が習得できるハズがありません。

そもそものレベルだって激低です。

やってきた勉強量だって、まだまだ足りていないでしょう。

何より、僕はそんな優秀な人間ではありません。

少し勉強したぐらいで、多くの人が苦労する英語学習で、すぐに成果が出るハズがありません。

結果は結果として受け止め、これから精進していく材料にすれば良いだけです。

木っ端微塵に打ちのめされましたが、不思議なことに、僕はへこたれる気持ちにはなりませんでした。

ここまで点数が低ければ、後は上がるしかない(ハズ)

ボコボコにされた初めてのTOEICでしたが「挫折」ではなく「糧」となりました。

 

 

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