スポンサーリンク

 

 

 

おはようございます!銀猿です。

先日、英語学習をしてることを書きました。

 

 

スタートして累計で約3年。

結構長く続いています。

 

当初とは変わった

 

僕が英語を始めたきっかけは、転職したくても出来ない現状を打破するためでした。

ネガティブな理由ですね。

ですが、今は転職を考えていません。

先日も書きましたが、今、目の前にある仕事に感謝しながら、全力投球することが、日々のテーマの一つだからです。

 

じゃあ、何故今でも英語の学習を続けているのか?

理由はいくつかありますし、やりながら変わっていったり、増えていったりしています。

 

 

性に合っていた

 

継続出来ている理由の一つ目は、

「性に合っていた」

からではないか?と、思っています。

簿記の資格を取った後、ビジネス会計の資格や、統計学の勉強などをしてみましたが、いずれもあまり長く続きませんでした。

元スロプロでありギャンブル好きな僕にとって、統計学は面白かったのですが、如何せん難しくて、2級の試験に落ちた時に心が折れて勉強をやめてしまいました。

英語も同じく、僕にとっては非常に難しく感じるジャンルです。

それでも心が折れない(折れそうにはなります)のは、根本的に「合っている」からかなぁ~と、感じています。

本当に嫌なことは続きませんもんね?

上手くできない事だらけでも継続出来ているのは「性に合っている」からだと思います。

 

 

明確な目標がない

 

継続出来ている理由の二つ目は、

「明確な目標がない」

ことではないかと思っています。

何かのスキルを高める際には、明確な目標が大切だと言われますし、僕もそう思います。

「いつまでに、どうなりたいのか?」

ですね。

期限とゴールがないと、途中で迷子になってしまったり、挫折したりしやすくなりますし、正しい手段を選択することも出来なくます。

旅行に行くことを考えれば、とても分かりやすいですよね。

「旅行に行こうよ旅行に!」

だけだと、いつまでたっても、何処にも行けないですもんね。

何処に旅行に行くのかを決めなければなりません。

当然ですが、明確な場所を。

「暖かいところに行こうよ!」

では、国内なのか海外なのかも決まりませんし、沖縄だって九州だって四国だって、暖かいところです。

コレでは、やはりたどり着けません。

いつ行くのかも決めなければなりません。

「夏に行こう!」

では、7月から9月くらいまでが候補になってしまいます。

やはり、たどり着けないですよね。

「8月25~29日に、沖縄の宮古島に、3泊4日で旅行しよう!」

と、決めるから、飛行機のチケットの手配やホテルの予約。

何を持っていくか?

どれだけ持っていくか?

が、決まります。

目標と期限を決め、そこから逆算して行動計画を立て、後はその通りに実行する。

コレが、正確にゴールにたどり着くための定番のやり方の一つだと思います。

僕も、簿記の勉強をした時は、資格試験の日程を目標に、勉強のスケジュールを組んで取り組みました。

ですが、こと英語に関しては、明確な目標がない状態です。

今でも、ハッキリ・クッキリとした目標がある訳ではありません。

○○までにTOEIC800点以上!

とか、

△△までに英検準1級合格!

とかを、決めていません。

漠然と「こんな風になりたいなぁ~」と、イメージしている自分の姿はありますが、明確な期限も定めていません。

僕の性格的にも、英語学習というジャンルにおいても、コレがかえって良いのかな?と思っています。

 

まだ本当の挫折を知らない

 

継続出来ている理由の三つ目は、

「まだ本当の挫折を知らない」

です。

3年近く英語学習をしていますが、その全てが、個人による座学でのものです。

他の英語学習者との交流もありませんし、英語を話せる方との英会話をしたこともありません。

ですので、僕は自分が、

「どれだけ出来ないか?」

を、本当の意味で分かっていません。

レベルがそれ程上がっていないことは、何となく分かっているつもりですが、それでも、眼前にバシッ!と突き付けられる状態にはなっていません。

実際にTOEICのテストを受けてみたり、英会話に挑戦してみたら、完膚なきまでに打ちのめされて、二度と立ち上がれなくなるかもしれません。

その経験がないことが、継続の理由の一つだと思います。

ですが、座学だけをしていてもダメなことも分かっています。

英語学習のことをブログに書き始めたのは、この殻を破るための処方箋でもあったりますので、コレから、次のステップに向かっていこうと思っています。

 

 

 

 

 

 

一日1ポチお願いします!
スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事