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こんばんは!銀猿です。

前回、メーカーが業界全体をよりよくする為に出来る最も簡単で効果的な事は「遊技台の価格を下げる事」だと書きました。

その中で、ネットを活用し、人件費の削減と、支店縮小による固定費の削減を進言しました。

また、ノベルティやパンフレットの作成を止める事で、無駄な経費を削減する事にも触れ、もし作成するにしても「有料化する事で経費は捻出可能」と、対策案を提示しました。

 

今回は、営業マンと支店の削減に伴う、営業力低下についての対策について、私見を述べます。

繰り返しになりますが、

「ホンマにお前何様やねんっ!」

と言われそうですが、ガン無視で書いていきたいと思います。

 

 

自社サイトの充実

 

今現在でも、殆どのメーカーが自社のサイトを作成していますが、そこを新台の宣伝の場所に統一してしまえば良いんですよ。

一部メーカーのサイトは、既にパチンコ店しかログイン出来ない仕様のところもありますが、完全に一般ユーザーが入れない会員制のサイトを作り、IDとパスワードを発行して、パチンコ店専門(若しくは、プラス中古業者)のサイトを作成しましょう。

その中で、今まで営業マンが伝えていた内容を、文字と映像を使って伝えます。

というより、営業マンが話している動画をUPしてしまうのが早いかもしれません。

懸念材料としては、質疑応答が出来ない事ですが、実際に営業マンの方とお話しさせて頂いた経験から申し上げれば、質問する内容は大体決まっていますし、正直、質問の答えによって購入の有無や、購入台数が変わる事は殆どありませんでした。

それでも、ホール側から何も聞けない状況は厳しいでしょうから、問い合わせ専用ダイヤルを設けます。

日本全国、どこから電話しても一ヵ所で対応する形を取り、そこで専門のスタッフが受け答えすれば、それほど人件費はかかりません。

一番気になる価格(割引き)については、台数や機械購入実績値引き以外を設けてる法人の方が圧倒的に少ないでしょうから、その数少ない法人にだけメーカーから連絡するなり、残った少数精鋭の営業マンが出向く事で解消します。

コレで、相当人件費を削減する事が出来ます。

 

細かなサービスなどは行き届かないかもしれませんが、パチンコ店の立場に立って、親身に対応してくれるパチンコ・パチスロメーカー・・・ゼロとは言いませんが、元々細やかなサービスなんて殆ど無いんですから(苦笑)

※個々の「営業マン」が親身ではないとは言ってませんよ。
会社としての姿勢ね。

 

 

 

デモ機は大都市にあれば十分

 

次に支店の削減ですが、上記のように充実したサイトを作成すれば、その中で見られる動画と説明だけで、機種の概要は大方掴む事が出来ます。

新筐体などの場合は、確かに実際に触ってみないと分からない事もありますが、その辺りは、動画の作成方法を工夫する事で対応可能でしょう。

どうしても「打ちたい!」という方の為には、各地域に一ヵ所打てる場所を用意すれば事足りるのではないでしょうか?

僕が住んでいる関西の場合、大阪の中心地に一ヵ所あればOKでしょう。

やれ兵庫支店や、京都支店など、拡大路線を取るから固定費がかさむんですよ。

どうしても打ってから決めたい方は、出向いてきますから。

その一ヵ所に、一人有能な人材を置いておき、しっかりと遊技説明する事が出来れば、今の状態より余程有益だと思います。

後、そもそも実機を打つ事はおろか、タブレッドの動画すら見せて貰えない状態で、一台50万円以上する遊技台を何台購入するか、二日程度で決めさせる事が多々あるじゃないですか?

多数のショールームが存在しなければならない明確な理由がありますか?

 

 

まとめ

 

今回も偉そうに書きましたが、メーカーの方がご覧になったら、やっぱり怒ってしまわれるでしょうね。

会社経営をしていない素人が、外側だけを見て語っている「戯言」みたいなモンですが、「一般感覚」からは遠く離れていないと思います。

上記の方法で、遊技台の価格を実際に下げる事が出来れば(一台販売あたりの利益額は同程度で)、販売台数が伸びて、結果的に営業利益の増加に繋がると思うんですがねぇ~。

ヒット機種と経費のバランスが悪そうな、ニューギンさんか、大一さんあたりが取り組んでみると面白くないですかね?(大きなお世話)

次回は、メーカー以外の業界団体に物申してみたいと思います。

 

 

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